地質分野資源調査

天然記念物(堆積構造•化石)研究•モニタリングおよび資源調査により文化財の保存方法を提示する。



地質分野調査研究

地質分野の天然記念物は、地球を構成している岩石、地球に生存していた生物の痕跡である化石、そして自然の洞窟、滝、薬水の泉などのような地質学的な要素のものである。これらの天然記念物の体系的な保存•管理および教育のための研究が活発に行われており、それら研究からは韓半島が生まれる前の時代から現在までの数十億年の歴史を感じることができる。2007年には韓国ではじめて「済州火山島と溶岩洞窟群」が世界自然遺産に登録され、韓国の天然記念物の素晴らしさが認められた。


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済州タンチョムル洞窟

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世界最長恐竜の子の足跡化石産地調査の様子-慶尚北道・義城

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