紹介

考古研究室は国内外の重要文化遺跡に対する中長期的学術調査と埋蔵文化財の研究支援および国際交流事業を推進している。現在、重要文化遺跡に対する学術調査を基に復元 · 整備に関する対策に必要な文化財政策を提示しており、これに伴う研究支援として、辞典、ジャーナル、研修教育、遺跡探査などを実施している。また、ロシアなどの海外考古専門機関との共同研究プロジェクトを推進しながら、正しい韓民族の歴史復元に努めている。

沿革

1973.03.09

慶州味鄒王陵発掘調査団設置、慶州皇南大塚、天馬塚などの発掘開始


1975.04.17

遺跡調査研究業務が美術工芸研究室へ移管


1988.09.01

遺跡調査研究室新設


1990.01.03

慶州文化財研究所、体系的な文化圏別発掘調査実施


1995.11.22

埋蔵文化財の科学的発掘調査のための遺跡探査技術導入


2004.01.17

ソウル · 京畿地域調査団設置、中央文化財センター運営開始


2005.08.16

ソウル · 京畿文化遺産調査団発足、運営遺跡調査研究室増員


2008.06.12

遺跡調査研究室が考古研究室へと改名(国立文化財研究所、「基本運営規定訓令」第7号)



Excavation Investigation Image

発掘調査

重要な先史 · 歴史時代の遺跡を発掘調査し、国が保護している史跡の整備 · 復元のための報告書、および研究成果を提示することによって歴史の復元を試みている。


Surface Investigation Image

地表調査

全国に散在する文化遺跡のデータベース化を目標とする事業である。これまでの調査成果(全国文化遺跡総覧)をCD-ROMとして製作 · 配布する。


遺跡探査

国立文化財研究所は埋蔵文化財の研究と関連した地下内部構造を把握するため、地球物理探査方法を導入し、遺跡探査を行っている。


Relics Prospecting Image

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