名勝・伝統造園の研究

名勝、伝統造園、天然保護区域の保存・管理のために学術的基盤を築く研究を行う。



名勝・伝統造園の研究

文化財庁は2006年から名勝指定保護の活性化方法計画を樹立し、歴史•文化景観の保存を活性化し、名勝の概念の拡大などのため、名勝地指定基準の整備および指定対象の拡大などの政策を推進してきた。その結果、1970年の溟州・青鶴洞・小金剛(名勝第1号)から2000年まで計7件だったのが、2006年以降の政策の活性化により2014年4月現在、計107件が指定された。
自然文化財研究室は名勝として韓国伝統景観を資源調査研究と映像記録により構築することで管理および保全政策樹立の基礎資料として活用しており、名勝細部景観資源調査と航空写真の撮影により構築された名勝景観の映像はデジタルイメージとして制作し、文化財庁ホームページおよび刊行物の資料、自治体の広報資料として活用している。


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城楽苑(名勝第35号)

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三陟・竹西楼及び五十川(名勝第28号)

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